サイエンスバーバサラ - 神戸三宮から科学の嘘を語らうバー

元大学准教授とお客様が科学の嘘をビールやウイスキー片手に気軽に討論する神戸サイエンスバーバサラ バーバサラへのお問い合わせ

理念

バサラとは、佐々木高氏(導誉)・土岐頼遠等南北朝内乱期でみられた顕著な風潮で、華美な服装で飾りたてた伊達な風体や、はでで勝手気ままな遠慮のない、常識はずれのふるまい、またはそのようすを表し 旧来の権威や伝統にとらわれず、財ある者は財、能力ある者は能力のすべてを散じ尽くして生きようという精神を指す。

よみがえれ、バサラの精神―今、何が、日本人には必要なのか?
会田 雄次

サイエンスバーバサラは、徹底した懐疑主義で従来の権威ある科学を検証し、社会の本当の姿を 市民レベルで 議論し、社会変革に資する事を設立理念とする。

マスターは神戸市立上筒井小学校を卒業。九州大学で博士号を取得し、大阪大学、MIT、ハーバード大学等多くの大学で研究歴がある元・大学准教授。酒場のマスターとしては異色の存在。医師から風俗嬢まで、延べ約2800人(H24.2月現在)が集うサイエンスカフェ(科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学 などの話題について自由に語り合う新しいコミュニケーションの場)をバー形態で運営し、現在に至っている。

このサイエンスバーバサラで疑問視し、「役所のウソ(疑似科学)」ではないかと議論を重ねている学問体系は

1.地球温暖化(太陽黒点データから)
2.統合失調症(バザーリア法から)
3.エイズ(死亡率分析から)
4.北朝鮮拉致(ヤコブ病問題から)
5.巨大地震、巨大台風(人工地震問題から)
6.ES細胞(クローン人間問題から)
7.TPP(FEMA問題から)
8.宮内庁(大室寅之祐問題から)
9.スピリチュアリズム(心霊)の科学

等、多岐に及んでおり、通常の大学や役所では扱えない各種のタブーについて、科学の視点で市民レベルで議論を深める点を特徴としている。この点、当たり障りないテーマに終始する他サイエンスカフェと一線を画する。

また日頃、科学に縁のない市民に、気楽に科学懐疑論を楽しんでもらうためにカラオケバー的要素を 接客に加える夜も多い。新手のサブカルチャーが神戸で生まれようとしている。

新文学の試み
1.バサラ営業日誌一覧

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